桜の後は、燕子花や菖蒲のお花見を着物姿で美しく

桜が終わると4月中旬から燕子花(かきつばた)、5月下旬ごろから菖蒲(しょうぶ)のお花見シーズンが始まります。
白から紫の大人色のお花を背景に撮影する時は、少し大人の着物スタイルもおすすめです。古典柄のお着物で美術鑑賞やお茶席体験も絵になります。

根津美術館

美しい日本庭園にある弘仁亭(茶室)前の池では、4月中旬から青紫の燕子花(かきつばた)が咲き始めます。

 

 

明治神宮 御苑

菖蒲田(しょうぶだ)では、毎年5月下旬から花菖蒲が咲きます。白から濃紫まで色も異なる花菖蒲は約1500株も。見事な大輪の花です。

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おすすめのお着物

燕子花(かきつばた)や菖蒲(しょうぶ)は、紫やブルー系のお花が多いので、お花見は赤やピンクのお着物でお花見に行くと、写真映えも狙えておすすめです。